好きなものを食べるというのはストレス発散に効果的ですが、それを続けることは体に負担をかけてしまいます。成人病を気にしているなら食生活を見直しましょう。

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成人病を防ぐための健康対策は食後の習慣

白い錠剤と花

成人病を防ぐためには、普段から健康を心がけておくことです。
健康の状態は免疫力が高く、病気をはねのけやすいのです。
風邪をひいてしまうときも、抵抗力が落ちているタイミングが多いでしょう。
同じ環境で生活していても病気になる人・ならない人がいますが、この最大の差は免疫力にあります。

成人病を防ぐためには、食後の対策が重要となります。
食後にリンゴ酢や黒酢を薄めたものを飲むだけで、脂肪の燃焼を促してくれます。
さらに酸性体質をアルカリ性体質に変えてくれるので、成人病になりにくい状態となります。
病気全般は酸性体質に傾いているときに発生しやすいのです。

食後に入浴する場合は、1~2時間は置いたほうがいいでしょう。
満腹状態で入浴すると苦しくなるため、少し時間を空けたほうがいいのです。
入浴時間は20分程度が好ましいため、のぼせない湯温に調整しましょう。
半身浴にすれば20分くらい入浴してものぼせなくてすみます。
のぼせるような入浴の仕方は、身体を芯から温めることができます。
入浴の目的は汚れを落とすだけではありません。

温浴作用により細胞を元気にして、代謝力を上げることなのです。
健康維持のためには、低体温や冷え性は絶対に解消するべきです。
冷えは万病の元と言われますが、この理由は免疫力を低下させてしまうからです。
免疫力は加齢により衰えていくので、年齢を重ねた方ほど冷え性解消が重要となります。
体温が35度台という方は免疫が低く、病気になりやすいので注意が必要です。

サプリを利用する方も、食後に飲まれるのがいいでしょう。
食後は胃腸が元気になっており、栄養が吸収されやすいのです。
漢方薬は食前に服用するものが多いですが、それ以外のほとんどの健康食品やサプリは食後に飲むのが好ましいです。

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